「灘六甲整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

日常生活を送ったりスポーツをする上で痛める箇所として意外と多いのが股関節です。例えばサッカーでは足関節や膝関節と並ぶ頻度で負傷する事が多いそうです。今回はその股関節についてお話したいと思います。
一般論ですが腰が痛む方に「腰のどのあたりが痛みますか」と尋ねると、だいたいは腰の上の端か下の端のどちらかを示す事が多いです。腰の上の端、これは腰と背中の境目であり下の端は腰とお尻の境目になります。つまり上の端は背中と腰の、下の端は腰とお尻両方の負担が重なり痛みを起こしやすいポイントになるのです。これは腰だけの話ではありません。例えば首と肩の境目など、全身にいくつもあります。
 
話を股関節に戻します。股関節も体の中の大きな境目です。どことどこの境目かと言うと体幹と脚の境目になります。これはつまり体全体の負担が股関節に重なってくる事を意味しているのです。例えば歩いていて痛みなどで膝が曲げにくい状態ですと、躓かないように太ももを上げるため股関節に負荷がかかります。そしてもし背骨に歪みがあるとバランスを崩して傾いた体幹を支えるため股関節には大きな負担がのしかかり、さらにそのままの状態で歩こうとすると股関節には何倍もの負担がかかってしまうのです。この状態が続き、重なり続けた負担が痛みの原因になります。当院では背骨の歪みを整えるB&M背骨歪み整体を行っております。気になっている方は是非一度受けてみて、体のバランスの大事さを実感してみて下さいね。

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