「灘六甲整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

みなさんも運動した後に筋肉痛になった経験があると思います。今日は筋肉痛と日所生活で出る腰や肩の痛みとの違いについてお伝えさせていただきます。

まず筋肉痛ですが、これは運動した後にでてくる筋肉の痛みです。この痛みの原因は、筋肉自体は輪ゴムのような繊維が1本1本集合して筋肉を形成しております。その繊維が運動する事により崩れてしまい、さらに丈夫になろうとして修復する過程の事を筋肉痛と呼ばれています。

日常生活による痛みの原因として、主に腰の痛みがあげられると思いますが、この日常生活の痛みは、同じ姿勢で生活していたり(ずっと座りっぱなし、立ちっぱなし)していると段々痛みが強くなってきます。これは筋肉痛と違い繊維が崩れて大きくなろうとしているのではなく、その繊維同士がくっついてしまい、本来輪ゴムのように伸び縮みする筋肉が伸び縮みしにくくなってしまい、伸び縮みしにくくなる事で血液循環も悪くなり、その痛みが出ている所に痛み物質をため込んでしまい、筋肉の痛みが出ているのです。

よく質問でも聞くのですが、このような症状の場合は整骨院に行ってもよいのかわからない。と言われます。その答えとしては、痛みがある場合は筋肉痛でも腰の痛みでも早めに来てください!施術をする事で身体の回復力を高め、痛みが和らげるのが早くなったり、予防にもつながります。もし気になる事がありましたら何でもご相談くださいね。

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